なぜエンジニアの意見は届かないのか——エンジニアがプロダクトの意思決定に影響を与えるための実践Tips
うめちゃんAndroid Engineer
「なんでこの仕様になるんだ」「自分の意見が通らない」——エンジニアなら一度は感じたことがある、PdMとの摩擦。このセッションは、そんな摩擦を「仕方ない」で終わらせたくない・自分の意見をプロダクトに反映させたい・PdMと建設的に動きたいと思っているエンジニアのためのトークです。 AIの進化で実装スピードや品質は上げやすくなりました。しかし意思決定の場では、依然として人間同士のコミュニケーションが必要です。エンジニアが意思決定やプロダクトの検討に参加できる環境が広がる一方で、参加できる場があることと、そこで自分の意見をうまく反映できることは別の話です。 技術・設計の文脈での「正しさ」は、顧客やステークホルダーには届きにくい言葉になっていることがあります。そしてPdMには、上司・経営・他部署・顧客といったステークホルダーへの説明責任があります。「技術的に正しい」だけでは、PdMは動けない。エンジニアの意見が通らないのは「間違っているから」ではなく、「ステークホルダーに説明できるロジックがないから」であることが少なくありません。 このギャップを埋めるには、ステークホルダーに説明可能なロジックをエンジニア側から設計することが有効です。本セッションでは、エンジニア→PdM→エンジニアというキャリアを経た登壇者が、エンジニア自身が意思決定に参加し意見を通しやすくするための実践的な技術、そしてその背景にあるPdMの思考や取り巻く環境をお伝えします。 具体的には、以下のようなテーマを扱います。 ・待たずに自ら整える(PdMとエンジニアの目指すゴール) ・衝突を早く起こす(PdMとエンジニアの違い) ・目的を意識する(PdMが担う責務) ・実装の先にある世界を意識する(PdMを取り巻くステークホルダーたち) ・網羅して推奨する(PdMが抱える不安) ・1手先まで考え抜く(PdMの描くロードマップ) 対象聴講者 ・自分の意見をプロダクトに反映させたいエンジニア ・PdMや他職種と建設的に協働したいエンジニア ・実装以上にプロダクトの意思決定に関わっていきたいエンジニア ・PdMとのコミュニケーションに課題を感じているエンジニア
対象者
・自分の意見をプロダクトに反映させたいエンジニア ・PdMや他職種と建設的に協働したいエンジニア ・実装以上にプロダクトの意思決定に関わっていきたいエンジニア ・PdMとのコミュニケーションに課題を感じているエンジニア